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Carpe Diem

備忘録。https://github.com/jun06t

覚えておくと便利なコマンド[tree]

フォルダの階層構造を一覧表示してくれます。 オプションでサイズ等も見られるので便利です。 デフォルトでは入っていないのでダウンロード $ sudo aptitude install tree 使い方は $ tree <フォルダ名> で、例として表すと $ tree /usr /usr/ |-- X11R6 | |-- bin | | |-- ccmakedep | | |-- (略) | | |-- xcursor-config | | `-- xmkmf | |-- etc | | |-- fonts | | | `-- fonts.dtd | | `-- rc.d (略) というようにフォルダ階層が表示されます。 オプションは次の通りです。
-aドットファイルも出力対象とする。
-dディレクトリのみ出力対象とする。
-sファイル・ディレクトリのサイズを表示する。
-h-s と同様にファイルサイズを表示するが、12K・23M・34G などとわかりやすい表示にする
-L何階層目までディレクトリを降りるかを指定する
使用例は $ tree -L 1 /usr ⇒ -L オプションで、1階層目までしか降りないよう指定 /usr/ |-- X11R6 |-- bin |-- compat (略) |-- share |-- src `-- sup です。