Carpe Diem

備忘録。https://github.com/jun06t

rpm コマンド

CentOSでは使いたいソフトウェアがRPMパッケージで配布されていることが多いです。 なので基本的な使い方を。 ◆パッケージのインストール # rpm -ivh xxxx.rpm ◆パッケージのアップグレード # rpm -Uvh xxxx.rpm ◆どのパッケージが入っているか確認 # rpm -qa よく使うやり方は # rpm -qa | grep xxxx といった grep との組み合わせです。競合が起きた際に多用します。 ◆パッケージのアンインストール # rpm -e xxxxx 先ほどのパッケージの確認から得た名前を入力します。大抵はこのコマンドか、yum remove で競合するパッケージを削除すれば解決します。 ◆一旦インストール・アンインストールをテストしたい場合は # rpm -ihv --test xxxx --test オプションをつけます。 ◆強制インストール パッケージがすでにインストールされている場合、パッケージに含まれるファイルがインストール済みの他のパッケージに含まれるファイルと重複した場合、ダウングレードの場合などではエラーとなります。 これを無視する場合は、 # rpm -ihv --replacepkgs hogehoge-3.5-1.i386.rpm --replacepkgs ... すでにインストールされているパッケージを無視してインストールする。 # rpm -ihv --replacefiles hogehoge-3.5-1.i386.rpm --replacefiles ... ファイルの重複を無視してインストールする。(重複ファイルは置き換えられる。) # rpm -ihv --oldpackage hogehoge-3.5-1.i386.rpm --oldpackage ... ダウングレードを許可しインストールする。 これらのオプションがあります。ただ覚えるのは手間ですので上記3つを指定したのと同じ --force オプションがあります。 # rpm -ivh --force hogehoge-3.5-1.i386.rpm Ubuntuと違ってこの辺の依存性解決がCentOSは微妙なのであまり好きじゃないです。 ソース: RPMパッケージをインストール/アンインストールするには RPMパッケージの情報を調べるには RPMパッケージのインストール/削除が可能かどうかを調べるには RPMパッケージの強制インストール