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Carpe Diem

備忘録。https://github.com/jun06t

nodebrew で node をインストール

Node.js

以前はaptパッケージからインストールしました。 しかし nvm や nodebrew を使うと複数のバージョンを簡単に扱えるので、今回は nodebrew を使ってインストールしてみます。 もし過去に node をインストールしていたらアンインストールしてください。

 

◆nodebrewのインストール

$ curl -L git.io/nodebrew | perl - setup

※上記のワンライナーが上手くいかない場合は、以下のように一旦wgetでダウンロードしてから実行して下さい。

$ wget git.io/nodebrew
$ perl nodebrew setup

 

◆設定

.bashrc, .bash_profileあたりに以下の設定をつけます。

export PATH=$HOME/.nodebrew/current/bin:$PATH

設定を読み込みます。sourceをするかターミナルを再起動してください。

$ source ~/.bash_profile

 

◆nodeをインストール

利用可能なバージョンを見ます。

$ nodebrew ls-remote

表示された中からインストールします。install, install-binaryの2つがありますが、installだとコンパイルが非常に長いのでinstall-binaryが主流みたいです。

$ nodebrew install-binary v0.11.13

確認します。

$ nodebrew ls
v0.11.13

current: none

今はまだ使用するnodeを設定してないので、currentはnoneになっています。 使用するnodeを設定します。

$ nodebrew use v0.11.13
$ node -v
v0.11.13

 

◆グローバルモジュールの移行

当然ながら使用するnodeバージョンを切り替えるとグローバルモジュールも切り替わります。 「再インストールが面倒だな」と言う人にも優しいnodebrewは以下のコマンドが有ります。

$ nodebrew migrate-package v0.11.13

こうするとv0.11.13でインストールしたグローバルモジュールを、今使用中のnodeバージョンのグローバルモジュールとして全て再インストールしてくれます。

 

ソース: node.jsのversionを管理するためにnodebrewを利用する