Carpe Diem

備忘録。https://github.com/jun06t

AWS-CLIを使えるようにする

環境

インストール

pythonpipが必要なのでインストールしてからawscliをインストールします。

$ sudo easy_install pip
$ sudo pip install awscli

確認します。

$ aws --version
aws-cli/1.7.15 Python/2.7.6 Darwin/14.1.0

また以下を実行するとコマンド補完が効いて便利です。

$ complete -C aws_completer aws

AWS CLIの設定

設定をする上で

  • アクセスキーID
  • シークレットキー

が必要です。IAM(Identity and Access Management)から取得できます。

$ aws configure
AWS Access Key ID [None]: xxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxx
AWS Secret Access Key [None]: yyyyyyyyyyyyyyyyyyyyyyyyyyyyyyyyyyyy
Default region name [None]: ap-northeast-1
Default output format [None]: json

リージョンは東京ならap-northeast-1です。
出力フォーマットはtest, json, tableから選べます。

設定が終わると~/.aws以下に保存されます。

$ ls .aws/
config credentials

configがリージョンや出力フォーマット、credentialsがアクセスキー、シークレットキーが記述されます。
もし修正したければここを直接修正すればOKです。

動作確認

S3にバケットを作成してみます。

$ aws s3 mb s3://carpediem001
make_bucket: s3://carpediem001
$ aws s3 ls
2015-03-23 20:16:38 carpediem001

大丈夫ですね。

ソース