Carpe Diem

備忘録。https://github.com/jun06t

Packerでソースに使う公式AMIの場所

概要

Packerでsource_amiとして使用する公式のAMIが探しにくいので、利用するものだけまとめました。

Ubuntu

Ubuntu Amazon EC2 AMI Finder

こちらで検索します。Searchのところに16.04などバージョンを入れれば出てきます。

f:id:quoll00:20161220134537p:plain

その中でInstance Typeがややこしいのですが、以下の通りです。

インスタンスタイプ 仮想化方式 rootデバイス
hvm:ebs-ssd HVM EBSでSSD(GP2)
hvm:ebs-io1 HVM EBSでSSD(IO1)
hvm:ebs HVM EBSでHDD
hvm:instance-store HVM インスタンスストア
ebs-ssd PV EBSでSSD(GP2)
ebs-io1 PV EBSでSSD(IO1)
ebs PV EBSでHDD
instance-store PV インスタンスストア

よく使うのはhvm:ebs-ssdです。AmazonのWebコンソールからインスタンスをポチポチ作るときもこれを指定しています。

Amazon Linux

Amazon Linux AMI | AWS

の真ん中あたりにあります。先ほどと同じようにHVM EBS-Backedがよく使われます。

f:id:quoll00:20161220134430p:plain

Amazon ECS-optimized

Amazon ECS-Optimized AMI - Amazon EC2 Container Service

にあります。

f:id:quoll00:20161220133258p:plain

エージェントのバージョンなどはこちらを参照

Amazon ECS Container Agent Versions - Amazon EC2 Container Service

ソース