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Carpe Diem

備忘録。https://github.com/jun06t

署名と暗号強度について

概要

署名ロジックを選ぶ際に、どのアルゴリズムにするか、どれくらいの鍵長が適切なのかが分からなかったので調べてまとめました。

対象

共通鍵暗号(対称暗号)

  • AES

公開鍵暗号

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GolangでJWTの具体的な実装

概要

以前JWTを認証用トークンに使う時に調べたこと - Carpe Diemで紹介した内容の具体的な実装の紹介です。

環境

署名アルゴリズムと鍵長は以下とします。

署名アルゴリズム 鍵長
RSA-SHA256 4096bit

成果物

今回の完成形はこちら

github.com

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docker-compose で Kibana 5.x を使う

概要

Kibanaを5.xにメジャーアップデートする際、Elastic社公式のdocker imageも用意されたのでdocker-composeでまとめて作ることにしました。
その際調べたこと、ハマったことをまとめます。

環境

  • docker 17.03.1-ce
  • docker-compose 1.11.2
  • Elasticsearch 5.3.0
  • Kibana 5.3.0
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Webフォントのファイルサイズを小さくする

概要

Webフォントを当てると途端にサイトが良く見えるようになりますが、一方でフォントファイルに入っている文字数が多いため、必然的にファイルサイズが大きくなってしまいます。
そこでフォントのサブセット化と呼ばれる、使用する文字だけをフォントから抽出して独自のフォントとして用意する方法があります。

5〜10MBほどあるフォントが大体数十KB程度になるので初期ロード時間が劇的に改善されます。

サブセットフォント生成ツール

github.com

このfontminというツールを使用します。

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RxJSのfinallyの挙動

概要

Angularにはリクエストのクエリパラメータを取得する方法として、

@Component({...})
export class MyComponent implements OnInit {
  constructor(private activatedRoute: ActivatedRoute) {}

  ngOnInit() {
    this.activatedRoute.params.subscribe((params: Params) => {
        let userId = params['userId'];
        console.log(userId);
      });
  }
}

というようにActivatedRouteがあるのですが、今回はその中でAPI側コールし、もしかしたらエラーが発生する可能性もあるのでfinallyで後処理を必ずさせたい、という状況でした。

そこで

    this.activatedRoute.params
      .finally(() => {
        // 後処理
      })
      .subscribe((params: Params) => {
        let userId = params['userId'];

        // エラーが起きるかもしれないAPIコール
      });

としてみたところ、finallyの処理が実行されませんでした。何故でしょうか?

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Tasks(Macrotasks), Microtasksについて

概要

Angularで出てきたfakeAsyncやwhenStableを使う時に、microtasksの話が出たのでちゃんと理解しようと調べてみました。

実験

以下のjsのログ順はどうなるでしょうか?

console.log('script start');

setTimeout(function() {
  console.log('setTimeout');
}, 0);

Promise.resolve().then(function() {
  console.log('promise1');
}).then(function() {
  console.log('promise2');
});

console.log('script end');

MicroTask1

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AngularでAsync pipeを使う

概要

AngularのPipeの中にはAync PipeというPromiseやObservableな非同期オブジェクトをそのままtemplateで表示できるPipeがあります。 今回はその使い方を紹介します。

環境

  • angular 2.4.8
  • rxjs 5.2.0

async pipeのメリット

主なメリットは以下の2つです。

フロントではメモリ管理が大切なので、特に後者は嬉しいメリットですね。

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