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Carpe Diem

備忘録。https://github.com/jun06t

GolangでJWTの具体的な実装

概要 以前JWTを認証用トークンに使う時に調べたこと - Carpe Diemで紹介した内容の具体的な実装の紹介です。 環境 golang 1.8.1 署名アルゴリズムと鍵長は以下とします。 署名アルゴリズム 鍵長 RSA-SHA256 4096bit 成果物 今回の完成形はこちら github.com

golang.tokyo#3でLTしました

Go

概要 golang.tokyo #3でLTをさせていただきました。 今回はパフォーマンスについてのイベントでした。 golangtokyo.connpass.com スライド 内容は先日ブログに書いたGolangでのstreamの扱い方を学ぶ - Carpe Diemと同じですが、今まで知らなかった人(僕も含…

Golangでのstreamの扱い方を学ぶ

Go

概要 結論から言うと、Streamで扱っているものはStreamのまま扱うです。 具体的にはio.Readerを毎回ioutil.ReadAllで[]byteに変換せずにそのまま使いましょうです。 なぜStreamを使うべきか Node.jsの例ですが、こちらで非常に分かりやすく説明されています…

sync.Poolを使って省コスト&高速化

Go

概要 golangにはsync.PoolというFreeListの仕組みがあります。 役割としては既に割り当てられたメモリが不要になった時、解放する代わりにListにとして保持しておいて、メモリが必要になったらそこから取るというものです。なのでGCコストやメモリのallocati…

サーバサイドのCORS対応

概要 No 'Access-Control-Allow-Origin' header is present on the requested resource.というエラーが出た際に外部API(サーバ側)でどう対応すべきかをまとめました。 CORSでググると幸せになれます。 環境 go 1.7.4 gin 1.1.4 CORSが必要になるのはどんな…

ldflagsを使おうとしてハマったこと

Go

概要 golangではbuild時にldflagsというオプションをつけると、変数に値を埋め込んだ状態でバイナリを生成することができます。 よく使われるのはビルド時のgitのcommitのハッシュを埋め込んで、そのバイナリがどのcommitで作成されたのかを明らかにして「想…

golangのpresentで発表用スライドを作成する

Go

概要 先日Goオールスターズ2で登壇させて頂き、その時プレゼン作成のために使ったpresentの使い方を紹介します。 presentを使うと↓のようなスライドを作れます http://go-talks.appspot.com/github.com/jun06t/go-all-stars/main.slide#1 メリット・デメリ…

GolangでTwitterのOAuth1.0認証

概要 GolangでTwitterのOAuth認証をします。 oauth1.0のライブラリはいくつかありますが、今回はgaryburd/go-oauthを利用します。 github.com 環境 Go v1.6.2

goroutine、channelの扱い方

Go

概要 goroutineやchannelを扱う上で気になった点を箇条書きしました。まとまってはいないのでご注意ください。 簡単のためchannelでの受信側をreader、送信側をwriterとして書いていきます。 環境 Go 1.6.2 実装時に注意するポイント readerとwriterは別goro…

GoでDependency Injection

Go

概要 「Dependency Injection=依存性の注入」と言われますが、依存したオブジェクトを外部から入れることで何がメリットなのかを感じ取るのは実際に書いてみて分かると思うので、勉強としてまとめてみました。 Dependency Injectionとは デザインパターン …

GoのRace Detectorでマルチスレッドでのデータ競合検知

Go

概要 Go1.6からマップへの同時アクセスを検知する機能が追加されました。 しかしそれ以前からrace detectorが標準で備わっているため、複数のスレッドによる同時アクセスで起こるデータ競合の検知はできます。 今回はその使い方を紹介します。 環境 Go 1.6 …

GolangでGooglePlayの課金レシートの署名検証

概要 GooglePlayでは課金処理の実行時に署名を発行してくれるため、そのレシートが正規のレシートかどうかを検証する事が可能です。 今回はGolangでその検証ロジックを実装してみます。 環境 Golang 1.6 必要な情報 以下の3つが必要になります。 1. アプリ…

Private Repository で go get

問題 作業リポジトリで依存パッケージを全部アップデートしようと以下のコマンドを実行したところ $ go get -u ./... 以下のようなエラーが出ました。 package github.com/hoge/fuga/package: /home/vagrant/go/src/github.com/hoge/fuga is from git@github…

Goでテストカバレッジ

Go

環境 Ubuntu 14.04 Go 1.3.3 インストール $ go get code.google.com/p/go.tools/cmd/cover テストコードの用意 ソースコード package foo func Sum(a int, b int) int { return a + b }

Go言語環境の構築

Go

Ubuntu14.04でのGo環境の構築方法です。 ◆事前準備 gitとmercurialが必要なのでインストールしておいて下さい。 $ sudo aptitude install git mercurial ◆ダウンロード http://golang.org/dl/ からバイナリファイルを持ってきます。今回はlinuxなので go1.3.…